お役立ち情報

シェアオフィスにある「ドロップイン」とは?メリットとデメリットを徹底解説

働き方改革や、新型コロナウィルスなどで在宅ワークや場所に捉われない働き方も増えましたね。そんな中でもドロップインの利用を視野に入れる人も多くいるのではないでしょうか。

今回は、シェアオフィスやコワーキングスペースなどが短時間のワークスペースとして提供している「ドロップイン」のサービスについて解説していきます。

ドロップインってどんなサービス?

ドロップインとは時間貸し、もしくは一日単位でワークスペースを持てるサービスのことを指します。

短時間のワークスペースを確保したいビジネスマンや、たまには違った場所で仕事をしたい、自宅以外の落ち着いた環境で仕事をしたいと考えている人に注目されています。

シェアオフィス以外にもコワーキングスペースやレンタルオフィスでも、ドロップインのサービスを提供している施設はたくさんあります。

シャアオフィスの入居を検討中の方はこちらの記事もおすすめです。
>>シェアオフィス入居前に確認すべき13のこと

ドロップインの特徴について

  • 契約や予約が不要で気軽に利用ができる
  • 時間単位や日単位で料金が発生する
  • 月額制ではなく、一時利用(都度利用)ができる
  • 最低利用期間などの縛りがない
  • インターネットが利用できる
  • 設備の整った場所で仕事ができる

場所によってはフリードリンクやプリンターの利用も可能です。

ドロップインの料金について

料金は「時間単位」と「一日単位」に分かれます。
一般的な料金は

  • 時間単位の場合・・・500円~1000円
  • 一日単位の場合・・・2000円~4000円

長時間利用の場合は一日利用がおすすめですが、毎日利用する場合は「月額会員」を検討してみましょう。

ドロップインはこんな人におすすめ!


短時間で気軽に利用できることからドロップインは「出張先で落ち着いた空間でパソコン作業をしたい」「今日は違った空間で仕事をしたい」と思っている方におすすめです。

また、いつもカフェを利用している方の悩みの一つで、周りの視線や周囲の声や音が気になって、集中できないことがあります。そんなときは、カフェではなくドロップインの利用も選択肢の一つになります。

他にも、シェアオフィスやコワーキングスペースに申し込みたいけど、内覧だけではなく実際のシェアオフィスの雰囲気を体験したい人にもおすすめです。

ドロップインのメリット

ドロップインにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

気軽に当日利用ができる

急な出張先や、気分転換をしたいときにいつでも利用することができます。

インターネット環境が整っている場所で仕事ができる

ほとんどのシェアオフィスにはWi-Fi環境が整っているため、安心してパソコンが使えます。

モチベーションの維持ができる

ひとりではなく、他の人と同じ空間で仕事をするとモチベーションにもつながります。

ドロップインのデメリット

気軽に利用できるメリットがある一方で、デメリットもあるようです。

混み合っていると席に座れないことがある

予約受付のない施設がほとんどのため、利用者が混み合っている場合は席の確保ができない場合があります。

サービス内容が限定されることがある

運営によっては、ドロップイン利用者は設備(プリンターなど)の利用が限定されていることがあります。
ただし、ドロップインがあるシェアオフィスはビジネス街や繁華街の近くに施設があることが多いので、印刷などは近くのコンビニ利用でもいいのかもしれません。

24時間利用できない

シェアオフィス利用者は24時間利用できることが多いですが、ドロップインの場合は受付時間内の利用に限られていることがほとんどです。

長時間の利用だと割高の料金になることがある

基本的に短時間利用者向けのサービスになるため、長時間の利用の場合は割高になります。

まとめ

シェアオフィスやコワーキングスペースにあるドロップインは、短時間の利用者に特に注目されているサービスです。ワンコインから気軽にワークスペースを確保できるので、気になる方は一度利用申し込みをしてみてはいかがでしょうか。

ブログ一覧へ戻る